「韓国料理を食べてみたいけれど、メニュー名を見ても何の料理かわからない」

初めて韓国料理店に行くと、そんな経験をする方も多いのではないでしょうか。

韓国料理には肉料理、鍋料理、ご飯もの、麺料理などさまざまな種類があります。

今回は、初めて韓国料理を食べる方に知ってほしい定番メニューを10種類紹介します。

まず覚えたい韓国料理10選

1. サムギョプサル

豚バラ肉を鉄板で焼いて食べる韓国料理です。

サンチュやエゴマの葉に肉、キムチ、ニンニクなどを包んで食べます。

2. プルコギ

甘辛いタレで味付けした牛肉を野菜と一緒に炒めたり焼いたりする料理です。

辛さが控えめなので、辛い料理が苦手な方にもおすすめです。

3. ビビンバ

ご飯の上にナムルや肉、卵などをのせて混ぜながら食べる料理。

石焼ビビンバなら、熱々の器でできる香ばしいおこげも楽しめます。

4. キンパ

ご飯と具材を海苔で巻いた韓国式海苔巻きです。

手軽に食べられ、辛さもほとんどありません。

5. スンドゥブチゲ

やわらかい豆腐を使ったピリ辛の鍋料理。

魚介や肉などの旨みがスープに溶け込んでいます。

6. チヂミ

野菜や海鮮などを生地と一緒に焼いた料理。

外は香ばしく、中はもちっとした食感を楽しめます。

7. チャプチェ

韓国春雨と野菜、肉などを炒めた料理です。

醤油ベースの甘辛い味付けで、辛くないものが一般的です。

8. トッポギ

韓国餅を甘辛いソースで煮込んだ屋台料理。

もちもちした食感が最大の魅力です。

9. 冷麺

冷たいスープと細い麺を楽しむ料理。

焼肉を食べたあとの締めにも人気があります。

10. サムゲタン

鶏肉の中にもち米やニンニクなどを入れて煮込んだスープ料理です。

優しい味わいで、韓国料理の「辛い」というイメージとは違った一面を楽しめます。

辛い料理が苦手な人におすすめなのは?

韓国料理=辛いと思われがちですが、実は辛くない料理もたくさんあります。

プルコギ、チャプチェ、キンパ、サムゲタンなどは比較的食べやすい料理です。

サムギョプサルも、辛い調味料を使わなければ辛さはほとんどありません。

初めて韓国料理を食べるなら、こうした料理からスタートしてみるのがおすすめです。

韓国料理をもっと楽しむなら「一緒に食べる」

韓国料理は、ひとつの料理だけを食べるより、いくつか注文してみんなでシェアするとより楽しめます。

サムギョプサルをメインに、キンパやチヂミ、チャプチェを追加する。

最後に冷麺やビビンバを食べる。

そんな組み合わせもおすすめです。

料理ごとに味や食感が大きく違うため、少しずつシェアすることで韓国料理の幅広さを体験できます。

まとめ

韓国料理には、辛い料理だけでなく、甘辛い肉料理や優しい味のスープ、もちもちした麺や餅などさまざまな料理があります。

最初は名前だけでは想像しにくくても、一度食べてみるとお気に入りが見つかるかもしれません。

まずは気になる料理をひとつ選んで、韓国グルメの世界を楽しんでみてください。